フリーランスの福利厚生

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会社員と異なり、フリーランスの方は福利厚生が弱くなります。ある程度の事業規模となり、福利厚生ができるようになればそうでもありませんが、そこまで軌道に乗らせるには結構な期間がかかるといっていいでしょう。

今回ご紹介したいのは、フリーランスの方向けに提供されている福利厚生サービス。実際にサービス提供されているものに限定してご紹介していきたいと思います。

2014年2月現在のサービスになりますので、また新しいサービスが生まれているかもしれません。

JSC福利厚生制度

月額2800円ほどで、

入院一日目から1万円以上の給付

家族の介護、育児休暇などにも対応

業務上災害をカバー

などなど、充実の福利厚生制度が用意されています。

 

JSCは、JAPAN SOHO CENTER の略称で、NPO法人が運営している団体です。かなり低い掛け金で、これくらいの準備ができるのはありがたいですよね。

 

職能型の健康保険

 

フリーランスになると、通常国民健康保険に加入することになります。自治体によって金額もそれぞれで、自治体によってはかなり保険料が高額なところも。

 

そういった方にお勧めしたいのが職能型の健康保険です。

例えば以下のような保険組合があり、保険料も安く利用することができます。

 

・文芸美術国民健康保険

 

デザイナー、カメラマン、ライターなど、クリエイティブな仕事をしている人に向けた健康保険団体。ほとんど保障は変わらず、保険料を落とすことができますので大変有効です。

 

保険料が定額であることも嬉しいですね。自治体によっては、収入に応じて相当保険料の金額が高くなるところもありますので。

 

・全国土木建築国民健康保険組合

 

土木関係、建築関係の仕事をしている人もこちらの職能型健康保険に加入することが可能となります。

特に、保険料が高い地域などの場合、切り替えたほうがお得かもしれません。

2014年8月30日

サラリーマン+フリーランス

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サラリーマンをしながらフリーランスで働く…一見、矛盾しているように思えますが、実はこれも最近多くなっている働き方です。

要は、仕事をしながら副業を手掛けるということ。この副業が軌道に乗って、独立開業される方も多くなっているようです。

この副業。インターネットなどが普及してきた今、かなり手軽にできるようになっています。あなたの得意分野で、ちょっとした副業を始めてみるのも良いかもしれません。

 

自分のスキルを活かして副業を

自分が持っている得意分野で副業を始めてみるのも良いでしょう。文章を書くのが得意な人、デザインをつくるのが得意な人、人をまとめる仕事が得意な人、パソコンを扱った仕事が得意な人。こういったスキルを活かして、副業を実際にすることができます。

 

最近は、クラウドソーシングといったような形で、副業をしている人も多くいるようです。これは、インターネット上を介して、仕事の発注、受注をするというもの。フリーランスの人向けの業務委託案件が多く掲載されています。

 

本業の足しになる

本業の足しになるというのは、給料的なものだけではありません。さまざまな副業を行うことで、自分のスキルアップにもつながるでしょう。そのスキルが本業に活かされ、それによって出世を望むことができるかも知れません。

 

自分の業種に関わっている仕事を、副業として受けてみるのもいいかもしれません。エンジニアの方は、開発系の案件などを副業で受けてみるとよりスキルが磨かれることでしょう。

 

 

サラリーマンをしながらフリーランスをする。結構難しそうなイメージがあるかもしれませんが、うまくタイムマネジメントをすることができれば、十分実現可能です。

2014年6月25日

フリーランス VS サラリーマン

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これから先、独立起業を考えている人も、大手企業でのし上がっていこうと思っている人も、またそれとは違う働き方を考えている人もいるでしょう。

今回の記事では、フリーランスとサラリーマンについての比較をしていきたいと思います。仕事をしていくうえで、一体どちらに軍配が上がるのか。それぞれのポイントで見ていきたいと思います。

 

自分の好きなことができるのは…

サラリーマンになると、多かれ少なかれ、会社の指示に従って忠実に動く必要が出てきます。これをストレスに感じる人は多いでしょう。特に働きながら起業しようと考えている人にとってはこの思いも強いはず。

 

フリーランスのフリーを考えてもわかるように、仕事に自由度が高いのはもちろんフリーランスになります。自分のしたいことをしたい、自分らしく働きたい、といった点では、圧倒的にフリーランスに軍配が上がると言っていいでしょう。

 

儲かるのはどっち?

サラリーマンとフリーランス。最終的にどちらが儲かるでしょうか?それについて今回ご紹介していきたいと思います。

 

大手企業で出世していけばサラリーマンでも相当な給料が期待できます。逆に、フリーランスでもある程度の仕事の形態ができればかなり儲けを出すことができるでしょう。

 

一点、フリーランスの方が不利になるのは、サラリーマンで言う年収600万円を手に入れるためには、事業所得で1000万円ほどの売り上げをあげないといけない点です。

 

これはなかなか難しいと言っていいでしょう。儲かる、という点ではサラリーマンに軍配が上がるかもしれません。

 

ちなみに、福利厚生面では圧倒的にサラリーマンの勝利です。

 

2014年5月30日

フリーランスの旨み

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社会的信用度が低い

福利厚生が弱い

不安定な仕事である

などと考えると、かなりマイナス面しかないように思えるフリーランス。でも、ちゃんと対策さえ打てば、ものすごく魅力的な働き方を送ることができます。ライフワークバランスもくみやすく、とてもオススメの働き方と言っていいでしょう。

 

自分で仕事を自由に組み立てられる

会社に行くと、仕事が待っています。それを割り振りながら業務をこなしていくわけですが、フリーランスの方の場合はこれらをすべて自分の裁量で決めることができます。

 

例えば、今日はちょっと気が乗らないなーなどという日には思い切って休みにすることもできますし、人によっては数カ月働いて、一か月間丸々休みといったような働き方をしている人もいます。

 

いつでもどこでも働ける?

フリーランスの方の多くが、インターネットを活かしたビジネスにチャレンジしています。そのため、ノートパソコン一台と、インターネット環境さえあればいつでもどこでも仕事ができるというメリットもあります。

 

極端な話になりますが…例えば海外に数か月間いながらも、日本の仕事を請け負っていくことも十分に可能です。

 

これもあり、ノマドワーカーといったような呼ばれ方がされるわけです。ノマドワーカーのノマドとは、放牧、放浪といったような意味を持ちます。

 

フリーランス向けの各種福利厚生サービスも増えている

サラリーマンよりも福利厚生の弱いフリーランスの方。その人たちのために、財団法人、社団法人などの団体が、福利厚生事業を手掛けていることも多くあります。

 

国民健康保険ではなく、自分が関わっている業界に関連する、職能型の健康保険もあり、保険料を大幅に削減することができます。

 

2014年4月30日

フリーランスって?

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最近、よく耳にするようになってきました、フリーランスという言葉。

カフェなどでMacbookairを使いながら仕事をこなす、ノマドワーカーなんて言った風にも呼ばれたりします。

このフリーランスの人たち。
本当に生活資金をちゃんと稼ぐことができているのでしょうか?
今回はこの、フリーランスの人々の生態についてご紹介していきたいと思います。

 

自営業者との違いは?

フリーランスの方と自営業者の方の明確な違いはありません。強いて言うなら、自営業者は開業届を出していることが多く、フリーランスの方はそうではないということです。

これは義務ではありませんので、開業届を出していようが出していまいが業務を受けることはできます。

 

フリーランスの方でも、自分で自由に屋号を設定できます。
ただし、開業届などがないと、融資が受けにくかったり、事業名入りの銀行口座をつくりにくかったりといったデメリットがあることも覚えておきましょう。

 

雇用契約でないフリーランス

フリーランスの方の仕事は、雇用契約で行われるものではなく、業務委託契約によって報酬を得るケースがほとんどです。つまり「給与所得」と呼ばれるものではなく、「事業所得」を得ることで生活資金を稼いでいることになります。

 

雇用契約でないということは、保険なども自分ですべて準備しないといけないということです。もちろん、年金は「厚生年金」「共済年金」などではなく「国民年金」という形になります。

 

社会的信用度は低い

フリーランスの方の特徴として、社会的信用度がかなり低いということが挙げられます。

公務員や会社員と比べると、各種ローンなどもずいぶんくみにくくなると言っていいでしょう。仕事の面でも信頼が低くなるのはしょうがないことかもしれません。

 

 

こう見ていくと、フリーランスって悪いことばかりのように聞こえるかも知れません。でも実は、うまく事業が乗ってくると相当メリットのある働き方であると言えます。
次の「フリーランスの旨み」の記事にてご紹介していきましょう。

2014年4月15日

資金調達をしよう

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起業をする際の課題、資金調達。

 

「起業をするからお金をください」

「はい、どうぞ」

 

なんていう人はほとんどいないと言っていいでしょう(笑)

そのため、起業家の多くは銀行から融資を受けたり、出資者を募ることで資金集めに奔走します。
これがうまくいけば、事業も軌道になりやすくなると言っていいでしょう。

 

起業を始める際にはスタートアップの資金が必要。その集め方について、ご紹介していきたいと思います。

 

サラリーマンからの企業の場合、あらかじめ融資先を探しておく

 

日本は特に、融資をする際に重要視されるのが勤務先と勤続年数。

もし、あなたが脱サラをする予定があるなら、サラリーマンの内に資金提供を受けていたほうがいいと言えます。

フリーランスになると、社会的な信用度はかなり低くなるので、あらかじめ資金を調達できるところを契約しておくといいでしょう。

 

契約さえしておけば、利用しない限り料金はかかりません。

 

事業とビジョンで勝負する、クラウドファンディング

あなたが興そうとしている事業がどのように展開されていくのか、どういったコンセプトがあるのかなどをまとめて、クラウドファンディングに挑戦してみるのも良いでしょう。

購入型、寄付型、投資型の三つのファンディングがあり、最も資金が集まりやすいのが購入型です。

 

日本では特に投資型のファンディング参入が難しくなっており、まだまだ活発でないと言っていいでしょう。
購入型のファンディングは、あなたの開発しようとしている商品などの割引券などを代償として渡すもの。
値段に応じて、さまざまなメリットを用意します。

 

 

これから先、クラウドファンディングには注目しておいた方がいいでしょう。特に購入型はオススメです。

2014年3月25日

いつでも大切な人脈作り

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どんな形で仕事をするにしても、人脈は絶対に必要です。コネなんて言うと聞こえが悪いかもしれませんが、これを形成するのもビジネススキルの一つであると言っていいでしょう。

 

人脈形成のために、特にフリーランスの方は意識して動く必要があります。その理由は簡単。
フリーランスの方は、1人でも仕事をできるケースが多く、閉鎖的な仕事になりがちだからです。
企業に勤めていると、嫌でも取引先、社内の人と関わることになりますので、おのずと人脈をつくるチャンスが多くなります。

 

今回は、フリーランスでもサラリーマンでも有効な人脈づくりの方法についてご紹介していきたいと思います。

 

確かな知識を持つ相談相手を作ろう

確かな知識というのは、ここでは起業に関しての知識や起業後の経営などの知識をもっている人のこととします。

起業をする人の多くは初めてだらけでしょう。
困ったときや行き詰ったとき、アイデアが欲しいときなど人に相談したくなることは山ほどありますよね。

そこで、「確かな知識を持っている相談相手」がいてくれることで効率だったり成果がグンとあがり、なにより起業する人本人のモチベーションがあがり、知識も広がります。

相談相手は、確かな知識がある人であれば知り合いでも業者さんでもどちらでもいいです。
例えば、起業経験のある友人だったり、独立起業の支援を行っている税理士事務所などですね。

こういった確実に力になってくれる相談相手は開業後にも大変心強い存在となります。

 

決裁権を持つ人物、若しくは役職者に会おう

担当者レベルと仕事をしていても、なかなか人脈が広がることは少ないと言っていいでしょう。そうではなく、なるべく決裁権を持つ人物、役職者クラスに合うよう心がけましょう。

これを推奨する理由はたった一つ。

こういった人びとは、そもそも多くの人脈を持っているからです。あなたがうまく気に入ってもらえたり、認めてもらえたりすると、他の人脈を紹介してくれることでしょう。

そうできるためのコミュニケーション術ビジネススキルは非常に重要になってきます。

役職者と知りあうことができれば、そこから人脈は半自動的に膨らみます。そのためには、時間、接待などある程度の投資が必要になることでしょう。

 

スキルアップセミナーに参加

異業種交流会などに参加してみるのも良いでしょうが、スキルアップセミナーなどに積極的に参加してみることでより実際的なつながりができることになります。
特に、継続性のあるセミナーはオススメ。

最近、Facebookなどをはじめたくさんのイベント情報が公開されています。

是非活用されてみてください

 

 

2014年2月25日

注意!起業時のミス3つ

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起業をしてある程度の収益が上がってくると、いろいろとしたいことが多くなっていくはずです。起業をして、陥りやすいミスについて3つ、特徴を挙げてみました。

起業仕立てで事業が軌道に乗ってきて、調子に乗って事業拡大。ふたを開けてみると、経費だけがかさんで売り上げがあがらずに…ということも実際に起きているようです。

 

今回の記事では、起業してしばらくで、陥りやすいミスについてご紹介していきたいと思います。

起業をしようと思っている人、すでに起業したという人は是非参考にされてみてください。

 

1拡大のタイミングを間違える

よくあるのが、拡大すべきタイミングでないのに、無理に事業を拡大し、大赤字に転じてしまうということです。

特に起業仕立ての頃は、拡大のタイミングを間違え、おおきな失敗をしてしまう人が多くいます。

事業において、確かに拡大はいいことかもしれませんが少し冷静になって、今拡大して本当にいいのかどうかしっかりとチェックする必要があるでしょう。

 

2営業の仕方が間違えている

営業を経験したことがある人などの場合、そこまで問題ないようですが、そうでない人の場合、営業の仕方が間違っていることがあります。

特に起業時は、新規も気安い状況になりますので、ある程度営業の基礎を学んでから実行したほうがいいでしょう。

特に起業仕立ての頃は、実績作りをメインに行動したほうがいいでしょう。

 

3お金に対しての感覚

はじめて経営をするという人は、特にお金の感覚で失敗することが多くなっています。

事業用の資金と自身のプライベートの資金の割り振りもしっかりと考える必要があるでしょう。

 

 

 

2014年1月25日

起業時のポイント

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最近、よく耳にするようになってきました、フリーランスという言葉。

カフェなどでMacbookairを使いながら仕事をこなす、ノマドワーカーなんて言った風にも呼ばれたりします。

このフリーランスの人たち。本当に生活資金をちゃんと稼ぐことができているのでしょうか?
今回はこの、フリーランスの人々の生態についてご紹介していきたいと思います。

 

どんな事業でも明確なコンセプトが成功のカギに

なんとなく起業してみた

起業すること自体が目的だった

 

といったような人もいるかもしれません。でも、こんな中途半端な気持ちでは、成功することは難しいと言っていいでしょう。

 

起業する際に、どういった明確なコンセプトを持っているか。それが大きなポイントとなります。コンセプトがしっかりしていると、人も資金も信頼も集まりやすくなります。

なぜ起業するのか、何のために起業するのか、しっかりと考えるようにしましょう。

 

起業前の準備がすべてを決める

 

段どり8割といった風に言われますが、起業においてもこれは真実です。

起業前にどういった準備をするか、具体的には何を事業にし、それをどう売っていき、どういう収益構造を立て、それを継続、拡大させていくかを考えていくことを言います。

 

これがないと、事業として拡大、継続していくことは難しいと言えます。何故なら、関連する競合他社は、すでに事業を展開しているからです。

ブルーオーシャン戦略など、マーケティングの考え方の一つである概念を参考にして見るのも良いかもしれません。

 

ブルーオーシャンは、まだ誰も手を付けていないような市場、分野で事業を興すことを言います。

 

 

2014年1月25日

より起業、独立しやすい時代に

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長年続いた不況が終わりを迎え、今後、新しい時代がスタートしていきます。

今、企業でサラリーマンを務めている方、起業をした方、フリーランスで自由に仕事をしている方とさまざまでしょう。

 

パソコンやその他デバイス、インターネット、クラウドなどの進化により、より自由な働き方ができるようになっています。

 

このサイトは、フリーランス、起業家、サラリーマンの三者にスポットライトを当て、メリットやデメリット、比較してまとめたお仕事情報サイトです。

 

これから、自分の進路について考えている学生さんはもちろん、今何かしら働いている人にしてもきっと役に立つ内容となっているはずです。

 

より起業、独立しやすい時代に

 

転職に対する考え方もずいぶん柔軟になってきました。日本は昔から「終身雇用神話」がありましたが、もはやそれは半分以上形骸化していると言っても良いでしょう。

 

この独立、起業がしやすい時代。野心を持っている人は、チャンスがたくさんあると言っていいでしょう。チャンスもそうですし、クラウドファンディングの台頭など、資金集めなどにも十分に活用することができます。

 

起業や独立を考えている人のために、今はやりのクラウドファンディングを活かした資金調達についてもご紹介していきたいと思います。

 

サラリーマンも大事!

 

起業や独立をしている人は、サラリーマンを否定的にとらえている人もいます。しかし、このサラリーマンがいるからこそ、世の中が成り立っていると言っても良いでしょう。

企業内で、自身に与えられた仕事+αをこなしていくかどうかが問題となっていきます。

 

 

起業をするにしてもフリーランスとして独立するにしても、サラリーマンにしても、それぞれに一長一短があります。

2014年1月15日